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教員採用試験に関わる口利きの実態を解明し、議会の権威を守るための申し入れ

2008.07.28 (月)

 教員採用試験で県会議員などから合格を要請する口利きがあったとされる問題で、日本共産党の佐々木泉県議は28日午前、清家俊蔵県議会議長あての申し入れ書を提出しました。この日、清家議長は不在のため、村上哲義事務局長が応対し、「議長にお伝えします」と述べました。

 申し入れ書では、県教委が発表した内容について、議会として当否を調査検討の上、口利きがなければ県教委に是正を求め、口利きがあった場合は議員名の公表と辞職を勧告すること、場合によって100条委員会を設置することなどを求めています。

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